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海外の話が多め。近頃は中国が多め(中国海警局・中国海監、深海潜水艇、感染症など)。

【ネパール地震(2015)】 義援金・支援先について自分なりのまとめ 

ネパールで起きた大地震義援金や緊急支援を行っているところのうち、自分が注目しているところを載せてみました。

 

まずはここ。

2015年ネパール地震救援金を受け付けます日本赤十字社

 

初動が早く、実績があるところ4つ。

ネパール中部地震被災者に対する緊急医療支援活動 速報2(4/26|AMDA(アムダ) - 救える命があればどこへでも - )

 

ネパール地震:緊急支援を実施します(4/26|日本生まれの国際NGO AAR Japan [難民を助ける会])

  

ネパールで起きた大地震の医療支援のため、医療法人徳洲会の医師らでつくるNPO法人TMAT(東京都千代田区)の医師ら4人の先遣隊が26日、成田空港から現地に向け出発した。被災状況などを調べる。
【ネパール大地震】日本の医師らも現地へ 支援の先遣隊4人 - 産経ニュース

特定非営利活動法人TMAT

 

ネパール:地震被災地に医療援助チームを追加派遣――日本からも5人が出発 | 活動ニュース | 国境なき医師団日本

 

震災直後だけではない事は、東日本大震災阪神大震災からよく分かると思います。

【ネパール大地震への緊急支援のお願い】(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan) | Facebook

 

Earthquake survivors in Nepal urgently need help. Make an emergency donation now.(WFP(世界食料計画))

 

OCHA Japan国連人道問題調整事務所)

国連中央緊急対応基金(CERF): 知ってほしい3つのこと(OCHA Japan)

 

ほかにもいくつかあるけど、このくらいで。

もちろん他にも、本気で、迅速な支援をしている団体は、国内外にあります。もっと木目細かい支援をできる団体や個人もあるでしょう。

 

突然の大災害が起こった時、初動が早く緊急援助隊を派遣すると信頼できるところをフォローし、支援していると、いざというときに気が楽です。被災地や被災者のことが気になってしまう自分なりのメンタルケアで、生活と仕事の質を守るためのリスク・マネージメントかな。

「あの医者なら安心」と思える、良い病院を知っているようなものかもしれません。

 

 

時々、「ニュースになっているこの被災者たちに」「自分が出したお金が全額」「直接に届く」「そんな信頼性のあるところへ寄付したい!」という意見があります。その気持ちも分かります。
さらに「いますぐに届けてほしい」という無理難題も見かけました。

完璧な組織は無いので、そういったイライラするような事を考えなくてもいいのは、気が楽。

 

対応はひとそれぞれ。