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pelicanmemo

海外の話が多め。近頃は中国が多め(中国海警局・中国海監、深海潜水艇、感染症など)。|メモノメモ新館

中国の有人深海潜水艇、海洋関連ツイートまとめ(2015年11月) 「蛟竜」「彩虹魚」、「しんかい12000」

http://www.flickr.com/photos/10785765@N07/3668440915

photo by Vassil Tzvetanov

 

前回:中国の有人深海潜水艇の関連ツイートまとめ(2015年10月) - pelicanmemo

(見かけたものだけ。ニュースを網羅しているわけではありません。)

 

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中国の7000m級有人深海潜水艇「蛟龙(蛟竜)」号。

次回の試験性応用航海は、
第37次航海で、北西太平洋のコバルトリッチ・クラスト鉱床、ヤップ(西カロリン)海溝とマリアナ海溝の海域での資源調査と、"超深海"科学研究のためのデータとサンプル採取。2016年の第38次航海で、北西インド洋の熱水鉱床(西北印度洋脊典型热液区)を潜航調査した後、ふたたびマリアナ海溝海域で調査を行う予定。

 

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南シナ海で行われた水深4000mでの、無人潜水艇と海底着陸装置の潜水試験。

帰港後にすぐに行われていた博覧会で、その無人潜水艇が展示されていました。汚れと凹みの具合から多分本物。写真8枚。

  

赛先生("サイエンス"のもじり)、科学解説。

崔維成(崔维成)へのインタビュー。

上海海洋大学深渊科学技術研究センター主任、上海交通大学特任教授。7000m級有人深海潜水艇「蛟竜」号の副総設計師で、11000m級"超深海"探査計画「彩虹鱼」の中心人物。 

記事タイトルは「对话崔维成:挑战11000米海底深渊的科学狂人(崔維成へのインタビュー:水深11000mに挑戦する超深海的マッドサイエンティスト(少し意訳)」

啓蒙と、民間からの投資や寄付、予算獲得のためなのか、時々、インタビュー記事が出たり、テレビのニュース番組に出演しています。

 

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日本の「しんかい12000」について新しい連載記事が始まりました。

こちらは、磯崎芳男JAMSTEC海洋工学センター長。

中国と日本のフルデプス有人深海潜水艇を合わせて見ていると、「しんかい12000」の方の報道と公開情報が少ないのが残念です。

 

(2)に続く。

 

1/72 サイエンスワールドシリーズ 有人潜水調査船 しんかい6500 (推進器改造型 2012)
 

 

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中国の極圏科学調査船「雪竜」号が、南極へ向かいました。

 

日本の南極観測船「しらせ」が日本を出発したころに、豪州フリーマントルに到着。30日には南極海に。
「しらせ」は今日、12月2日にフリーマントルに入港する模様。

 

中国は「雪竜」に続く2隻目の極地調査船の建造計画を進めている。

そして、 オーストラリアも。

みんなが知りたい南極・北極の疑問50 (サイエンス・アイ新書)

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白い大陸への挑戦―日本南極観測隊の60年

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