はてなブログでは、記事を新規投稿する時、特に何も設定しない場合にはURLは年・月・日と投稿時間(時間・分・秒)となります。
これに対して、URLを任意の文字列に変更できる「カスタムURL」の設定があります。
一旦記事を公開した後に、その記事の編集画面で「カスタムURL」へ書き換えてしまうと、古い記事URLにアクセスすると「お探しの記事は見つかりませんでした。」となってしまうでしょう。
たとえば、次の記事のURLはこうなっています。
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2019/10/12/100000
【アフリカ豚コレラ】 韓国で、野生のイノシシでASF陽性 | 江原道鉄原郡、京畿道漣川郡と坡州市【地図】(追記 12/07) - pelicanmemo
記事タイトルに(追記 12/07)と書いているように、最新情報に頻繁に追記して更新(リライト?)をしています。
ただ、記事自体は古いタイムスタンプなので、はてなブログのカテゴリー一覧では、最新情報を載せたのに、最初の投稿時間の時系列で並んでしまう。Googleなど検索エンジンの検索結果的にも、あまり良くないかもしれない。
そこで、カスタムURLを設定してみます。
新しい記事のURLはこうしてみます。
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/african_swine_fever_asf_south_korea_wild_boar_update.html
【アフリカ豚コレラ】 韓国で、野生のイノシシでASF陽性 | 江原道鉄原郡、京畿道漣川郡と坡州市【地図】(追記 12/07) - pelicanmemo
この新しい記事の内容は、古い記事(URLが年月日・時間)の内容をまるごとコピーしたものなので、古い記事は削除した方が良いかもですが、ネット・SNSで紹介された記事リンクを参照して閲覧される方への対応として、古い記事は冒頭だけ残しておいて、その後に、新しい記事へのリンクを書いてあります。
はてなブログの機能での、htmlタグ "more"を使った「続きを読む」の部分から、新しいURLの記事にとぶ感じで。
ここで、Googleから、古い記事と新しい記事が重複コンテンツとみなされてしまうかどうかが心配なところ。
同じドメイン上の記事なので問題にされないと思いますが、どういう結果になるかやってみないと分からないでしょう。
Googleが推奨している、.htaccess ファイルを編集しての 301 リダイレクトは、はてなブログでは使えません。
Change page URLs with 301 redirects - Search Console Help
試してみて、問題が起きたり、不満が出るようなら、古い記事の内容を削除し、記事ヘッダにjavascriptを使って「〜秒後に自動的にリダイレクトします」方法も考えてみたい。
この方法は、こちらの記事が参考になりそうです。
記事のヘッダにコピペする、javascriptのスクリプト例は、リンク先記事をごらんください。