pelicanmemo

海外の話が多め。近頃は中国が多め(中国海警局・中国海監、深海潜水艇、感染症など)。

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

中国、海事局の万トン級巡視船「海巡09」就役 世界初のスマート・シップ大型公船

(中国ネットSNSより) 10月23日、中国の広東省広州市で、交通運輸部海事局のはじめての1万トン級海事巡視船「海巡09」が就役した。 「海巡09」は、全長165m、型幅20.6m、設計排水量10700トン。満載排水量は13000トンで、中国海警局の満載排水量12000トンと…

【中国海警局】 4000トン級海警船に76mm機関砲を搭載か

(微博より。鳴謝、酸梅梅梅干) 中国のネットSNS微博で、中国海警局に所属する4000トン級の船に76mmと思われる機関砲が搭載されている撮影画像が公開された。 緑色のカバーに覆われているその外見から、中国海警局の万トン級「海警2901」「海警5901(もと海…

中国のフルデプス有人深海潜水艇「奮闘者」号、マリアナ海溝で今年の潜航調査

中国の、水深1万メートル級のフルデプス有人深海潜水艇「奮闘者」号と科学調査母船「探索一号」が、西太平洋のマリアナ海溝の海域での潜航任務を終えて10月8日に海南省の三亜市に帰港した。出港は8月11日、59日間。 2021年から始まった第14次5ヶ年計画(十四…

【アフリカ豚熱】 ドイツ、ポーランド国境から100kmへジャンプ 【ASF, アフリカ豚コレラ】

(Freistaat Sachsen) ドイツで、2020年9月にはじめてブランデンブルグ州のポーランドとの国境近くで発生したアフリカ豚熱(ASF、旧称:アフリカ豚コレラ)。その後、南隣のザクセン州でも同じように国境近くで確認された。今年に入ってから養豚場3箇所での…

【中国海警局】 海軍から移管されたミサイル駆逐艦(旅大I型)、使われないまま地方自治体へ寄贈。博物館船に

(广西新闻网より) 中国海軍の退役した051型(旅大I型)ミサイル駆逐艦「162 南寧(南宁)」艦が、広西チワン族自治区の防城港市へと寄贈され、10月2日に埠頭に到着した。 「162 南寧」艦は1970年建造、1979年に中国海軍南海艦隊に配備された船齢40年近い老艦。…

中国が2019年夏にPCR機器を大量発注 ー 日本経済新聞 |理由は新型コロナ?むしろ、アフリカ豚熱(ASF)か?

19年夏にPCR機器を中国が大量発注 米英豪チームが解析https://t.co/CVHPpQumid — 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2021年10月4日 中国の湖北省武漢市で最初のエピデミックが発生した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)。最初の確認と公式に発表さ…

【新型コロナウイルス】 ワクチン接種後に34度台の低体温(実体験)→ 原因は体温調節機能の混乱と、温度計の予測検温の誤差?

新型コロナウイルスのワクチンを2回接種済です。 大規模接種で早い次期にモデルナを接種。2回接種済が全人口の5割を越えたそうですし「副反応で低体温」はレア・ケースらしいので実体験からの考察を少し。 接種後の副反応は、接種後1~2日に体温38℃近い高熱が…